上野三碑(こうずけさんぴ)がユネスコ「世界の記憶」に登録

多胡碑(711年頃)
山上碑(681年)

 

金井沢碑(726年)

 

上野三碑(こうずけさんぴ)がユネスコ「世界の記憶」に登録されました!
http://www.pref.gunma.jp/03/cd01_00001.html

上野三碑とは

飛鳥時代末期から奈良時代初期にかけて、高崎市南部に建てられた山上碑(やまのうえひ)・多胡碑(たごひ)・金井沢碑(かないざわひ)の総称です。日本国内に現存する古代(7~11世紀)の石碑は18例しかなく、その内の3例が近接して残っていることが特筆されます。

古代の日本と東アジアの文化交流や当時の家族制度などを今に伝える貴重な歴史文化遺産である三碑は、いずれも文化財保護法により、国の特別史跡に指定(山上碑は「山上碑及び古墳」の名称)されて保存が図られています。